電子念仏機「涅槃」参加アーティストプロフィール

食品まつりa.k.a foodman
名古屋出身の電子音楽家。
2012年にNYの〈Orange Milk〉よりリリースしたデビュー作『Shokuhin』を皮切りに、〈Mad decent〉や〈Palto Flats〉など国内外の様々なレーベルからリリースを重ね、その後のワールドツアーではUnsound、Boiler Room、Low End Theoryに出演。

2021年よりUKのレーベル〈Hyperdub〉から作品を発表。アルバム『Yasuragi Land』(2021)はPitchfork「The Best Electronic Music of 2021」をはじめ、Music Magazine、ele-kingなど国内外の年間ベストに選出された。その後、『Uchigawa Tankentai』(2023)、Nikki NairとのコラボレーションEP『NAGOYA EP』(2025)をリリース。2026年7月には最新アルバム『HIKARIGASASHIKOMU』をリリースする。

自身のルーツの一つでもある沖縄を背景に、シカゴ・フットワークからのインスパイアから浮かび上がる特異のサウンドはニューエイジやアンビエントとひも付きながら、様々なスタイルの音楽を生み出している。ロンドンのラジオ局〈NTS Radio〉のレジテントも担当。他にBo NingenのTaigen Kawabeとのユニット「KISEKI」、中原昌也とのユニット「食中毒センター」、ナカコー (ex.supercar LAMA)、沼澤尚とのセッションユニットとしても活動。

https://www.instagram.com/tyousinkai/

https://x.com/shokuhin_maturi

Tako Mizutani
東京在住のソングライター/プロデューサー/ビートメーカー。ドラマー/DJとしても活動。
ソロ作品『JET LAG』、『Optical Beings』、『Ripple』、『Island』を国内外のレーベルからリリース。
https://www.instagram.com/suibuness/

TAMTAM
東京を拠点とする4人組。初期はレゲエ/ダブバンドとして活動を始め、次第にジャズ、サイケデリック・ポップ、ニューエイジなど多様なジャンルの影響をブレンドした音楽性へ発展。グルーヴと陶酔感を基盤にカラフルなメロディと幻想的なサウンドが特徴。

2024年、EP『Ramble In The Rainbow』を米国ワシントンD.C.のレーベル〈PPU〉より海外リリース。発売直後にGilles PetersonのBBC Radio 6 MusicやNTS Radioによっていち早く紹介され、翌週はBandcamp Weeklyの表紙に登場。同作はBandcampの年間ベスト特集に選出のほか、英国レーベル〈Mr.Bongo〉の選ぶBest of 2024で第一位を獲得。またRolling Stone Japan "Future Of Music"に選ばれるなど世界各地で反響を呼ぶ。ライブ活動は日本を中心とし、近年はカナダ、韓国、オーストラリアといった海外へも演奏の場を拡げている。2025年、新作LP『Where They Dwell』をリリース。

HP:https://tamtam-band.com/

Instagram:https://www.instagram.com/kuro.tamtam/

X(Twitter):https://x.com/tamtam_jpn/

Facebook:https://www.facebook.com/TamTamjp

テンテンコ/TENTENKO
東京を拠点とするエレクトロニクスミュージシャン、DJ。

ジャンクでストレンジ、そしてポップさを兼ね備えた唯一無二のミュージックマシーン。

MOOGシンセサイザー、リズムボックス、電子音楽に魅せられて、楽器は何も弾けないが、見様見真似で始めた、ヘンテコ電子音楽は、見るものを困惑と幻想の世界へと誘う。

たぬき達のお祭りがコンセプトのイマジナリーパーティ「ぽんぽこ山」主催。

「ぽんぽこ山」は、幡ヶ谷FORESTLIMITにて、2023年11月より不定期開催中。

2025年夏からは、高円寺DAIBON、鳥取夜市、千葉真野寺での観月会、と本拠地FORESTLIMITを飛び出し、お祭りやリアル里山に近い場所での開催も。

テンテンコソロ作品は、TAL(DE)より"An Antworten"、Couldn't Care More(DE)より"The Soft Cave"をリリース。

伊東篤宏とのユニットZVIZMOでは、Black Smoker Records(JPN)より"ZVIZMO""ZVIZMO Ⅱ"2作品をリリース。

Instagram

https://www.instagram.com/tentenko_ooo?igsh=czd5b2V5OTBsazg5&utm_source=qr

MIX音源

https://on.soundcloud.com/65jmP3c2F8SqWcD3gS

東郷清丸
音楽家。歌とギターを中心にあらゆる楽器の演奏がうたになる。島を拠点として、着る服を作り、パンを焼き、魚を釣って食べながら「わたしにとって音楽や歌はなんであるか」を探求し制作する。得た経験をもとに書籍やZINEや会報誌も発行。全国各地に同士を探して交流し現地へ赴いてライブや朗読を行う。

ギター弾き語りや喋り、朗読などを交えるソロスタイルのほか、自らスコアを書く楽団編成「東郷清丸匚」とその派生形(彡やト)オーソドックスな3ピースバンド編成「東郷清丸巛」や即興演奏などライブにおける表現形態はさまざまある。

活動初期のアルバム「2兆円」(2017年)は若手ミュージシャンのための音楽賞"APPLE VINEGAR MUSIC AWARD"にノミネート、続く「Q曲」(2019年)は同・審査員特別賞を受賞。

ポピュラー音楽の構築力・パフォーマンスの瞬発力を活かしCMや舞台の音楽にも活動領域を拡張。2024年にノゾエ征爾演出の音楽劇「死んだかいぞく」(音楽・田中馨)や、影絵師・川村亘平斎による「直島影絵-のらくら地蔵-」に参加し、得意とする歌とギターと、そのほかにも語りやナレーション、笛や打楽器を用いたサウンド演出を担う。瀬戸内国際芸術祭2025では森山未來・辻本知彦率いる「きゅうかくうしお」のパフォーマンス公演「素晴らしい偶然をむすんで」に参加。男木島島民有志と共に音楽チームを結成し編曲や演奏指導を行った。
https://togokiyomaru.com/

To/By/For
ホリヒロカズ(1983年大阪府生まれ、京都造形芸術大学卒業)。
2005年よりアーティスト、デザイナーとしてアパレル展開をベースにした制作活動をスタート。
自身が主宰するアパレル・アートレーベル「To/By/For」では、「アイデアの断片」をテーマに、自由な感覚や実験的な試みから生まれるウェア、雑貨、刺繍作品、アートワークなどを発表。手作業ならではの一点ものの風合いや、独自の刺繍表現に定評がある。
また、活動はひとつの枠にとどまらず、「心のリラックスと健康」をテーマにしたレーベル「健康(ヘルシー)」や、「コミュニケーションと即興性」を軸にしたプロダクトレーベル「SAU」など、複数のレーベルを並行して展開。多面的なアプローチで独自のクリエイティブを発信し続けている。
https://www.instagram.com/tobyfor2021/

七尾旅人(ななおたびと)

横須賀在住のシンガーソングライター。

世界の現実を描き続け、歌表現のオルタナティブを切り拓く。

代表作として、フェス現場などで広く愛される「Rollin’Rollin’」「サーカスナイト」 

9.11以降の世界を老人と孫の対話を通して近未来2051年までの射程で描いた「911fantasia」、3.11震災時の「リトルメロディ」、安保法強行採決に揺れた2015年の「兵士A」など。

最近作は、パンデミックのなか放置された感染者や困窮者に食料を配送する「フードレスキュー」を継続しつつ完成させた2枚組アルバム『LongVoyage』

情報は主にTwitterやnoteで発信。

愛犬家だが、犬に振り回されっぱなし。
https://x.com/tavito_net
https://note.com/tavito

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